MENU

やけどが痛い!じんじんする痛みを温和する4つの対処法

やけど 痛い

 

やけどは皮膚の熱傷ですから、鋭い痛みが続きます。じんじんと痛いのは、何かと日常生活で邪魔に感じますし不快ですよね。

 

集中したい時や、作業でどうしてもその部分を使う時などは困ります。

 

痛いやけどを少しでも軽くするには、どうしたら良いのでしょうか?

 

 

患部を冷やしてやけどの痛みを取り除く

 

やけど 痛い

 

やけどの痛みを抑えるには、初期の対処が重要になります。状況にもよりますが、まずは流水や氷で患部を冷やす必要があります。

 

やけどは皮膚の奥深くまで熱が達すると、より激しい痛みを伴います。

 

スポンサーリンク

 

まずは冷やして皮膚の深くに熱が入り込まないように注意しましょう。

 

できれば、5〜30分ぐらい患部を冷やし痛みを感じなくなるまで、そのまま冷やし続けます。それが完了したら、次のステップへと進んでいきます。

 

 

やけど跡が外気に触れないように工夫する

 

やけど 痛い

 

冷やして痛みを取り除いたとしても、すぐにじんじんと痛みは出てきてしまいます。熱傷を負っているので、ある程度は仕方がありません。

 

冷やした後は、できるだけ空気に触れさせないようにオリーブオイルや白色ワセリンを患部に塗って、家庭で使っているラップで保護するだけでも、数分後には痛みが治まってきます。

 

スポンサーリンク

 

ただし、これは軽いやけどにのみ効果があり、水ぶくれが生じるほどの深いやけどには適していません。

 

外気に触れさせないように、工夫をすることで痛いやけどを押さえられます。

 

 

鎮痛剤でやけどの痛みを解消する

 

やけど 痛い

 

やけどの場所にもよりますが、鎮痛剤を処方することで痛みを和らげることができます。

 

もちろん一時的で薬の効果が切れれば痛みは出てくるのですが、軽いやけどならばその間に治療をして、痛みを発生させないようにもできます。

 

 

舌先のやけどには鎮痛剤が効果的

 

やけど 痛い

 

鎮痛剤を使って痛みを取り除く方法は、場合によってかなり有効だと言われています。たとえば、舌先にできたやけど。

 

食事中や会話などで舌を使う機会は多いものです。その時にヒリヒリと痛むと集中できませんし、気になって仕方がありません。

 

こういったときに、鎮痛剤にお世話になるのもアリでしょう。

 

 

このように痛いやけどを軽くするためには、様々な方法があります。

 

ですが、やけどは基本的に「水ぶくれが出たら病院へ」と言われているほど、深刻な状態に陥る可能性がある状態です。

 

痛みなどが引かない場合は、躊躇することなく病院へ行くようにしましょう。