やけどをしたらオロナイン!やけどの万能薬になる使い方

やけど オロナイン

 

やけどをしたら流水で冷やすという対処方法は広く知られています。ただ問題はその後にどんな行動を取るかです。

 

軽いやけどであれば、絆創膏や軟膏など様々な手段が紹介されていますが、その中で最近注目されているのがオロナインです。

 

美容業界では万能薬とも言われているオロナインですが、やけどにそこまで効果があるのでしょうか?

 

 

やけどの万能薬として知られるオロナイン

 

やけど オロナイン

 

やけどをした場合に用いられる道具として、注目されているオロナイン。

 

実はやけど以外にもにきびやひび、あかぎれ、外傷に水虫と、肌に関するトラブルなら何でも治せるような効能があります。

 

美容業界で万能薬と呼ばれる由縁はこういった広い範囲で使えるところに、注目されていた結果なのでしょう。

 

 

オロナインは大人から子供まで広く使える

 

やけど オロナイン

 

オロナインの素晴らしいところは、大人から子供にかけて幅広い世代で使えるという点です。

 

塗り薬でも、刺激が強い場合は年齢制限が設けられていたり、やけどでは使用できないなどの条件が課せられる場合が多いものです。

 

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しかしオロナインは、1つあれば家族が使えるのでとても有り難いものです。

 

 

軽いやけどにのみ効果がある

 

やけど オロナイン

 

やけどをした場合にオロナインの効果があるのは軽度であるT度のみだということを、最初に把握しておく必要があるでしょう。

 

水ぶくれが特徴的なU度になると、軟膏などは逆効果になると考えられているからです。

 

オロナインを塗る手順としては、やけどを確認して流水や氷で患部を十分に冷やした後です。

 

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最初は熱傷の進行を食い止めることを最優先に考える必要がありますから、患部を冷やすのを先に行います。

 

患部を冷やして痛みを感じなくなったら、オロナインを傷口にそっと塗りましょう。これで治りが早くなるといわれています。

 

オロナインには、消毒薬や止血薬、乳化剤などが入っていますのでそのまま塗るだけで十分なのです。

 

 

オロナインの過信は禁物

 

やけど オロナイン

 

オロナインを塗っておけば、やけどは大丈夫と過信するのは禁物です。医者でもやけどの症状が、どこまで進行しているのかを判断するのが難しいとされています。

 

素人判断で「このくらいならオロナインで大丈夫」と思うのは、さらに熱傷が皮膚深くにまで達してしまう可能性を含んでいるのでとても怖いものです。

 

患部を冷やしても痛みが引かなかったり、水ぶくれが後になってから発生するなど異変が発生したらすぐに病院に行くようにしましょう。

 

 

やけどにオロナイン。あまり想像できない組み合わせかもしれませんが、軽いやけど程度であれば大きな効果を発揮すると言われていますので、参考にしてみてください。